40で生まれ変わる

鷹の選択…鷹は40年以上生きると、何もせず死ぬか、自らクチバシを折り爪をはぎ羽根を抜いて生まれ変わり30年生き延びる。自分も40才を超え、今のままでは生きていけないことを悟り、起死回生をしなければ…

ハロワが離職票を代理作成してくれる。

先日、知らない番号から電話がかかってきた。

 

「○○のハローワークですが」

 

あぁ!あの件!

 

 

* * *

 

ame8.hatenablog.com

 

1年以上前に勤めた会社(3ヶ月の有期雇用)がいい加減な所で、

離職票をくれなかった

そのときはまぁいいか と思ったけど、今回必要になった。

ハロワに相談すると、ハロワから会社へ勧告をしてくれるとのこと。

その場で、申請書を書いて出した。

でも本当にいい加減な経営者だったからなぁ・・・大丈夫かな?

 

* * *

 

約1ヶ月前に、ハロワへ上記相談に行っていた。

まったく音沙汰がないので、私からも、離職票をくれないA社にメールを二度した。

案の定、返事も何もなかった。

 

A社は、会社といっても、個人経営で、今は従業員0人だそうだ。

退職後に源泉徴収票と給与明細(データ)をもらうためにメールで請求したとき

その事業主が「会社が倒産の危機」と言っていた。

今回は返事なし。

わざと無視を決め込んでいるのか、それとも…

(ちなみに、倒産や廃業はしていないそうだ)

 

* * *

 

ハロワからの電話のつづき。

ハ「A社に何度も連絡をしているのですが、まったく出られないんです。

  それで、前にいただいた給与明細を元に、

  こちらで離職票を作成しようと思いますが、よろしいですか?」

私「はい!お願いします!」

ハ「では、作成しまして、お知らせいただいた住所へ送ります。」

 

・・・よかった~~~!!!

 

実は、ずっと心配していた。

A社の事業主は、離職票はおろか、手続きにも行かないだろう

と予感していた。

「そしたら、失業給付は受けられないのかな・・・?

 そのときは、自分で作成するとか、証拠(※1)を集めて、

 何でもやって発行してもらおう。」

と、思っていた。

※1:A社は助成金をもらうため、

   従業員の勤怠表を給付元(厚生労働省かハロワ)にせっせと提出していた。

 

1ヶ月ほど待てば、ハロワが対応してくれるのだねぇ。

ありがたや。

ちょうど、これから申請するのでタイミングが良い。

あらかじめ相談して請求をお願いしておいてよかった。

今後は、期間が短くても、必ずすぐに離職票をもらうようにしよう。

 

給与明細があってよかった。

これもなければ、どうすることもできなかったかも・・・

 

あとは、先日辞めた会社からの離職票が届けば、申請に行くだけだ。

まだ届かないので、メールで催促をしておいた。

 

今思うと、今回の離職票も、もっと早くもらうべきだった。

4月は途中退職だから、雇用保険加入しなくていい(※2)ので、

先に手続きをしてもらえば、もう離職票をもらえていたかも。

(※2:本来は、退職日から賃金支払基礎日数を数えるので、

 必ずしも、勤務日数が少ないからと言って、未加入にした方がよい

 とは限らない。)

 

まぁ、あんまりこっち都合で事を運ぼうとしすぎると、断られかねないけれど。

それに、寸前まで退職願を受理されなかったので、仕方ない。

これがベストだ。

 

できれば今週中に申請に行きたい。

GWがジャマだ。平日が減って、申請が遅れてしまう。