40で生まれ変わる

鷹の選択…鷹は40年以上生きると、何もせず死ぬか、自らクチバシを折り爪をはぎ羽根を抜いて生まれ変わり30年生き延びる。自分も40才を超え、今のままでは生きていけないことを悟り、起死回生をしなければ…

冬の日 -水星逆行と人肌と雪-

今日で水星の逆行が終わる。

 

1/5~1/26 水星逆行の時期は、契約や新しいことを始めるのは良くない

という。

いろいろトラブルが起こるらしい。

 

今期は特にそれが顕著だったような。

世の中的にも。

 

  ・・・

他にもあったかな?

 

年明け早々、なんだかざわざわ騒がしい。

 

とはいえ、私はずっと家に居たので

誰ともそんな話をすることもなく、

ただSNSやネットニュースで見聞きするだけ。

 

唯一、大寒は、体感した。

気温がマイナスになることはほぼなく、

雪もそうは降らない。

 

-4度にまで下がり、一時不安になるくらい寒かった。

雪は1/23~25まで降り、きれいに積もって雪国のような景色。

40年ここで暮らす友人・知人らも、こんな雪は初めてだという(FBで)。

 

東京や埼玉なら、こんな雪や気温、毎年普通にある。

それでも、すっかりこちらの気候に慣れた私は

急に本格的な冬が来たことにおののいた。

初めて使う湯たんぽに戸惑いつつ

人肌にも感じるそれに、安心も感じた。

こんな温かい抱きぬいぐるみがあったらいいなぁ・・・

 

昔よく、若い男子から

「人肌、恋しくないですか?」

と言われた。

お誘いを断ると、そう言われるのだ。

 

そのときは別にそうとも思わなかったけど、

寒い冷たい布団の中で

人肌にも似た湯たんぽを横に置いて寝ていると

 

人肌が恋しい・・・

 

切に思う。

 

***

 

雪は、いつも見慣れた風景を

まるで別世界のように変えてしまう。

白い雪で覆いつくして、汚いものも何もかも隠してしまう。

 

夜は特にきれいだ。

外灯が照らす光を雪が拡散して明るくなる。

まるで雪自体が少し発光をしているかのようにも見える。

青白い雪の世界。

ずっとこのままだったらいいのに。

 

1/25には気温も0度以上になり、雪は少しずつ融け始めた。

雪面は人が踏み荒らして、ところどころ地面が現れ

でこぼこになり、汚くなってきた。

光の拡散も減った。

 

そして、そろそろ水星の逆行が終わる。